今こそ見直したい「職場の熱中症対策」~食品工場編~

今こそ見直したい 「職場の熱中症対策」~食品工場編~

2026/02/19

2025年6月から始まった職場における熱中症対策の義務化。食品工場をはじめとする暑熱環境の現場では、従業 員の安全と健康を守るための取り組みが定着しつつありま す。今後も一人ひとりが安心して働ける職場環境づくりが求 められています

~ 職場における熱中症の現状 ~


<従業員を守るための熱中症対策>
熱中症を防ぐには、現場での「暑さ管理・休憩と補給・異変の早期発見・教育」の4つが重要です。 白衣のナカノでは、これらの対策に加えて、身体の負担を軽減する “涼しいユニフォーム”の導入も有効な手段としてご提案します。

WBGT(暑さ指数)の 測定・管理 
 暑さを数値で管理 し、作業環境や休憩 場所を適切に設定。

こまめな休憩 & 水分・塩分補給
 特に7~8月はリスク 拡大。計画的な補給 と休息を。

初期症状の 見逃し防止と 迅速な対応体制
 発見・冷却・救急搬 送までの体制をあら かじめ整備。

教育・啓発の 実施
 危険性や対応法を 共有し、全員が行動 できる体制を。


<食品工場での熱中症対策に向けた おすすめ商品>
「職場における熱中症対策の義務化」に伴い、特に暑熱環境においては暑さ対策ユニフォームの選定が重要になります。 しかし、一言で暑さ対策と言っても手法は様々です。 従業員の安全と健康を守ると同時に異物混入防止対策も重要な項目として考えなければなりません。 熱中症対策と異物混入防止の両方の視点から効果的な商品をご紹介します。

高通気トリコット:効果的なパーツ使いによるハイブリッド仕様
 脇と背中の熱がこもりやすい部分 に高通気トリコット素材を使用。 優れた通気度(約116㎤/㎠・s)に より、動きに応じて空気が出入り することで衣服内の熱をしっかり 放出します


 対応商品:KZN405


涼感ドライ設計:肌離れの良い点タッチ素材
 生地表側はフラットで凹凸がない ように仕上げ、裏側(肌側)はあえ て凹凸を出すことで肌離れが良く なり、不快なベタつきを解消。快適 な着心地になるように設計してい ます


  対応商品: KZN402 KZN405


ハイレベルな通気度:軽量で通気性に優れた素材
 コンフォートラックス ハイレベルな通気性を 実現し、暑熱環境での 長時間作業でも快適。 軽量で耐久性があり、 しなやかな風合いで着 心地も良好です。


 対応商品: KZN404 


十字断面糸:十字断面構造により すばやく汗を吸い取り発散
フルダルタイプの十字断面 糸を使用して吸汗・速乾性 能を付与。特殊な織り組織 により、熱がこもりにくく、 ドライタッチの独特なハリ・ コシ感を実現しました。


 対応商品: KZN401